HTML書式のパーツ名称

HTML TAG

HTMLの書式の基本は開始タグ終了タグコンテンツを囲みます。

タグの意味は予め決まっており、約200種類あります。
しかし、実際使われるのは30〜40種類と言われています。

コンテンツとは実際にブラウザに表示される部分です。


<p>タグを例にしてみます。

<p class = “example”>これは例です。</p>
  ①開始タグ    ②コンテンツ ③終了タグ

①開始タグ

青い文字で書かれた<p class = “example”>が開始タグです。
ちなみにclass = “example”の部分は属性と呼ばれ、タグに付加情報を与えます。
属性が全くない場合もありますし、複数付く場合などまちまちです。

②コンテンツ

続いて赤い文字で書かれたこれは例です。がコンテンツです。
これは例です。という文字はブラウザに表示されます。

③終了タグ

最後に緑の文字で書かれた</p>が終了タグです。


要素とは

開始タグ + ②コンテンツ + ③終了タグ = 要素

開始タグとコンテンツと終了タグをまとめた全体は要素と呼ばれます。
下の黄色で塗られた部分です。

<p class = “example”>これは例です。</p>
    全体で要素と呼ぶ

参考

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