孤独な状況は己を強くするチャンスだと思う件

コミュニケーションが下手な僕は行く先々で”ひとり”であることが多い。
僕自身ひとりでいることが好きで、問題であると感じていないが、学校、仕事、プライベートなどあらゆる環境において助けてくれる仲間がいるに越したことがないのも事実である。
そのため、世間一般では友達が多い方が良いという価値観が浸透している。

しかし、それでも孤独であるということは自分を成長させる大きなチャンスだと思う。

理由

①自分と向き合える

一日、あるいは一年のほとんどの時間で自分自身と対面するため、かなり深いレベルまで掘り下げて自己分析をすることができる。
自分とはどんな人間であるかをじっくり観察できると思う。
特に発達障害を持っている人にとっては、自分には何ができるのか、何をやりたいのかを知ることがとても重要だと思う。
そしてそれは本人にしか分からないことがあり、発達障害でない人には理解し難いことが多い。
そのために、自分で自分を見つめる時間を多く設けることは重要だと思う。

②判断能力がつく

孤独であるということは日々の判断を自分でしていかなければならない。
長い目で見れば、そのような判断の積み重ねは決断力、責任力、思考力を培うことに繋がると思う。
特に進学、就職や転職など今後を左右する選択を迫られた時、自己分析ができており、なおかつ判断能力が身についていれば、後悔しない(仮に選択を間違ったとしても自分で納得できる)選択を下すことができると思う。

③自分のために時間を使える

単独行動がほとんどであるため、他人に干渉されずに好きなことに時間を使うことができる。
自己と見つめあってもし今後の目標が見つかったら、それに向けてフルに時間を費やすことができる。

④身軽である

仕事や共同作業を除いて、ほとんどの行動の責任は全て自分にあるので、気楽に行動できる。
束縛されることが少ないため、興味を持ったことに挑戦しやすくなる。

⑤メンタルが強くなる

何よりもこれが大きいと思う。
よく人はひとりでは生きていけないと言うが、そんなことも無いと思う。
特に現代はネット通信の発達によりオンラインサービスが充実している。
これを利用すれば、ひとりでも十分生きていける。
確かにブラックボックスを開ければ、オンラインサービスの提供は多くの人達の支えによって成り立っているが、実生活ではやはり”ひとり”である。
そして、何よりもひとりでやってきたという自信は今後の人生において大きな糧となる。

まとめ

人は”ひとり”でも生きていけるし、孤独は自分を強くする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です