無の境地は最強だと思う件

最近忙しいせいか人の嫌なところがやたらと見えていた。
現実だけでなく、夢にまで嫌なシチュエーションが現れてくる。
常に嫌な状況(底なし沼のように受けられない状況)が続くと不思議なものでその嫌な状況に慣れてくる。
いや、正確にはその状況に対して半ばどうでも良いと諦めているのかもしれない。
すると悩んでいたこと、この先訪れるだろう不安に対して怯えなくなる。


よく、何もかも失った人が犯罪を犯してしまうケースがある。
これは極論かもしれないが、つまりは守るべきものがなく日常の何もかもを諦めている状態(無の境地)は犯罪をも犯せてしまうくらいにある意味行動的なのである。
犯罪者は犯罪という誤った方向に行動してしまったが、裏を返すと真当な方向にエネルギーが注がれれば、何か新しいことに挑戦する良いきっかけになると思う。


さらに無の境地の状態はストレスがかかりづらい。
なぜならばあらゆること(評価・結果・批判など)がどうでも良いからだ。
適当にやった方がなんだかんだ言ってうまくいくことが多い。
きっと変なプレッシャーから解放されるからだろう。
できないものは出来ない。改善できないものは出来ない。

無の境地とはありのままの自分を受け入れて、素直に生きることだと思う。
そしてそれが結局一番楽な生き方だと思う。

思ったこと

  • 人生適当に生きた方がうまくいく
  • 日常を諦めると行動的になる
  • どうでも良いと思えるとプレッシャーがなくなる
  • 頑張っても頑張らなくても結局どうにかなる

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